Threads(スレッズ)は始めるべき?ホテル・旅館等の宿泊業界での活用方法はまとめ! 2023/08/18|スタッフブログ

こんにちは!プライムコンセプトSNS事業部です。
皆さんは新SNS「Threads(スレッズ)」はもう既にインストールされましたか?

2023年7月にリリースされてから2週間もたたないうちに、アプリのダウンロード数は1億5000万件を超えたと発表され、すごい勢いでユーザー数を伸ばしています。
 
その一方で、備わっている機能が不十分であったり、最近はユーザー離れが加速しているというデータも発表されております。
 
今回は今知っておきたい、
「ホテル・旅館等宿泊業界でのThreads(スレッズ)活用方法」
についてお話します。

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Threads(スレッズ)は始めるべき?ホテル・旅館等の宿泊業界での活用方法はまとめ!

そもそも Threads(スレッズ)とは?

Threads(スレッズ)とは、2023年7月6日にMetaがリリースした最新のSNSです。
公開初日には、ダウンロード3000万回を突破するほど、勢いが非常に強いことも特徴の一つ。

テキストを中心として画像や動画を投稿できる点においてTwitter(X)と機能が似ており、Twitter(X)の代替になるのでは?とも言われていいます。
まずはTwitter(X)の動きとThreads(スレッズ)の台頭について見ていきましょう。

Twitterの動き

10月のイーロンマスクによるTwitter買収以降、一部良い話題もありましたが、人員整理問題や、検閲による差別ツイートの広がり等から広告主の掲載停止(主に米国)が続き、さらにAPIの超高額な有料化が拍車をかけ、年初から50-60%(YOY)の広告費減少が続いていると考えられています。

拍車をかけるようにネガティブに話題化したのが7月のAPI制限騒動。コアなユーザへの裏切り行為として批判を受けました。

そのすきを狙って登場したのがMeta社のThreadsとなります。

Twitter.com へのアクセス数の昨対比推移。(左表)

2022年の秋までは、昨対比3-5%前後のアクセス増加を維持していましたが、イーロンマスクの買収後に、検閲問題・人員整理問題等が発生したことでユーザーの離脱が進み、今年の1月~3月にかけ昨対比5-10%減となっています。

出典:Similarweb Blog "Twitter is Shrinking: Web Visits Down 7.3%, App Usage Dropping"
https://www.similarweb.com/blog/insights/social-media-news/twitter-shrinking/

THREADSの台頭

Twitterに変わるメディアについて直近もっとも話題なのがThreads。

ユーザーは7月上旬のリリースからわずか5日で1億人を突破し、続々と利用者が伸びています。(左図)
一方で、7/6以降、Googleトレンド(Googleの検索数、下図)は世界的にも国内においても右肩下がりが続いており、その勢いにはやや陰りが見受けれれます。

THREADS vs Twitter 考察

・SNSは「ネットワーク効果」が働くサービスなので、後発のサービスには不利な領域といわれています。
・海外ではTwitterは利用者数が少ないサービスで、すでにTHREADSが抜いているケースもあり、利用が加速する可能性は多いにあります。
・国内においては、Twitterがクローズドな利用に特化したコミュニティとして形成されていて、Instagramのようなリアルとは一線を置いています。そのため現在のThreadの機能では、バーチャルなつながりならではのコミュニティ形成が難しく、普通に考えればTwitterと変わってThreadになるということは起きないと考えられます。
・ただし、昨今のTwitterは利用者に不安を与える行為が続いており、Twitter側の動きによってはTwitterで影響力を持つ利用者たちのThreads移行が進み、かつMeta社の市場ニーズにあった機能改修が続くとポジションチェンジも起こりうると考えられます。

Threadsの活用方法!

2023年8月現在、Threadsを積極的に活用しているホテル・旅館はまだ少なく、宿泊業界全体としては、様子見をしている施設が多いと考えられます。

他業種でも同じような傾向にあり、とりあえずアカウントを作ったケースやTwitter/Instagram と同じ投稿をしているケースがほとんどです。
THREADS の将来性についてはまだ不確実性が高いですが、いずれのメディアも「先行優位」であることは明白なメディアの為、積極的な投稿活動は行わずとも、まずはアカウントの開設と転載のみ行うことは良いと考えます。

現在の活用方法としては以下2パターンを推奨しております。

【パターン①】
とりあえずアカウントだけ作成。
またプラスしてInstagramの投稿を連動して投稿。

普段の投稿に連動投稿するだけなので、特に大きな負担もなくアカウントの運用が開始できます。

【パターン②】
Instagramの投稿の連動+ Twitter のようなUGCの RT をミックスして利用

連動投稿を活かしつつ、THREADSの特徴も活かした運用方法。
THREADSは今後「検索・ハッシュタグ」などの機能も追加を予定していると発表されているため、Instagramの写真だけでなく、投稿テキストにも手を加えておくこともおすすめです!

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