OTAレポートを活用してPDCAを|ホテル・旅館集客のコツ 2022/11/24|スタッフブログ
こちらは、OTAにおけるマーケティングや煩雑で面倒なプラン入力を一括管理で代行する「WEB集客サポートサービス」のスタッフが、
宿泊施設様が気になっている情報や豆知識など様々な情報を提供する記事サイトです。
今回は、国内外様々な宿泊予約サイトの各管理画面で見れるレポートから読み解くポイントと
そこから考える対策をご紹介させて頂きます。
是非皆様の各管理画面でもご活用ください。
レポートから始まるPDCAサイクル
楽天トラベルでは「日付カルテ」、じゃらんnetでは「予約状況分析」
一休/Yahooの「分析ページ」Booking.comの「データ」など各サイトでは様々な情報を見る事が出来ます。
売上が「増えた」減った」というだけでなく、「なぜ増えたのか?」「なぜ減ったのか?」その根拠を考える事がとても大切です。
そもそもWEBの売上というのは「室単価」×「アクセス数(PV数)」×「転換率(予約率)」の3つで成り立っております。
つまり売上が増えた際には、3つの要素が高くなっている事を意味し、下がった際には低くなっているという事になります。
こちらは各管理画面や各OTA担当者の方に確認する事が出来ます。
それでは考えた結果を元に「PDCAサイクル」に沿って1つ1つ実証してみましょう!
【 P(PLAN)=計画 】
まずは分析をした結果を元に要因は「室単価」「アクセス数」「転換率」の中から課題を見つけ
それを解決するための対策を考えます。
【 D(Do) = 実行 】
考えた対策を元に実際に実行をしてみましょう!
例えば室単価が要因だった場合、販売価格や販売プランを調整してみるなど変化をつけてみましょう
【 C(Check) = 測定・評価 】
実際に販売に変化をつけてみた結果、室単価にどんな変化が起きたのかを見てみましょう。
販売価格を下げた場合には「室単価」は下がってしまいますが、それ以上に「転換率(予約率)」が上がるケースが多くなります。
【 A(Action) = 対策・改善 】
3つの要素は互いに相関性が高くなっており、室単価やアクセス数が上がれば転換率(予約率)が下がりやすくなります。
逆に室単価を下げれば転換率(予約率)が上がりやすくなります。
この対策を繰り返し試す事により3つのバランスの最適解を導き出す事が出来ます。
この様にカルテは数字を見るだけでなく、そこから意図的に変化をつけた際に効果検証をする事により
更なる販促に繋げる事が出来ます。
是非一度、カルテをご確認頂き3つの要素の内どこの部分に課題があるのか見つけ、対策を練りましょう!
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