【ホテル・旅館】インバウンド対策!「国別需要動向」を分析 投稿日:2024/07/18|カテゴリ:スタッフブログ
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2024年3~5月まで3か月連続で300万人超え!
急増しているインバウンドですが、過去のデータを参考にどの月にどこの国のマーケットが動いているのか分析をしてみた。
■韓国 2024年も根強くNo.1の訪日外国人者数
2018年~2019年の実績、及び2022年のデータを参考にすると、韓国マーケットは1月と12月に集中して多い。
隣国なのでリピーターも多いが、国政によって大きく影響することもある。
2018年の平均滞在日数は4~6泊が60%を超えている。

■訪日台湾人の滞在期間(2011 年〜2019 年)

■中国 完全回復していないが2019年の7割方回復
春節や国慶節が注目されがちだが、過去のデータを参考にすると7~8月の需要が高いことが分かる。
また、2019年の旅行形態は団体ツアーが約25%を占めていたが、2023年以降、個人旅行がトレンドに。

■2023年以降はFIT型へ移行してきている。

出典:観光庁訪日外国人消費動向調査
■台湾 年間通して安定的だが特に4月~8月に
台湾は、親日国家ということもあり、安定的に訪日外国人者が多い国。
リピート率も高く、2019年は、全目的で比較すると10回以上の訪問も20%を超えている。

■訪日台湾人の訪日回数(2011 年~2019 年)

■米国 2024年1月~5月の訪日者数は2019年比の約1.5倍!
3月~4月にかけてと、6月に強い米国マーケット。特に今年は円安の影響もあり好調に推移している。
リピーターは少ないが、ロングステイを狙えるので閑散期などには有効なマーケット。

■訪日米国人の滞在期間(2011 年〜2019 年)

まとめ
観光庁のデータを参考に主要4カ国の動向をまとめてみた。
国によっての傾向が見えてくれば閑散期対策にも繋げられるのではないでしょうか。
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