【保存版・2026年1月 更新】宿泊予約サイト(OTA)手数料一覧表 投稿日:2026/02/04|カテゴリ:スタッフブログ
こちらは、OTAにおけるマーケティングや煩雑で面倒なプラン入力を一括管理で代行する「WEB集客サポートサービス」のスタッフが、宿泊施設様が気になっている情報や豆知識など様々な情報を提供する記事サイトです。

こんにちは。プライムコンセプト北海道支店の八谷です。
【宿泊予約サイトの手数料】の手数料について最新情報をお伝えさせていただきます。
ぜひ、ご確認いただき“最適な料金”で販売できるようにしましょう!
なお、本記事は過去掲載記事を2026年1月に最新化更新した内容となっております。
■販売手数料を知ることの大切さ
じゃらんnet、楽天トラベル、Booking.comなど宿泊予約サイトは数多くあり、多くの宿泊施設様が“プラン販売”の窓口として利用しています。
いずれも大きくいうと“広告掲載のようなイメージ”になりますので、成果報酬としての手数料がかかりますね。
この販売手数料をしっかりと認識していないと、「利益率の減少」から施設経営に影響を及ぼすこともあります。
例えば、、、全てのOTAの手数料が1%上がったとして、上がる前と同じ価格で販売し続けると単純に1%分の利益損失に繋がります。
1,000万円の売上だと10万円、1億円の売上だと100万円、2億円の売上だと200万円と、売上額が積み上がっていくとその分損をし続けます。(設備投資できますね・・)
だからこそ、正しい手数料をしっかりと把握、販売原価などを考えた上での販売価格を決めることはとても重要な事となります!
今一度手数料額も含めて、適正な価格になっているかをご確認くださいませ。
■2026年1月確認の手数料一覧
※記載の手数料率は執筆時点から変更となっている場合があります。あくまで参考としてご確認ください。
また、もし誤りやお気づきの点がございました場合には、ご連絡いただければ幸いです。
※特に一部の海外サイトについては、各条件(エリア、施設形態、既存契約有無)などによって異なるケースがあるようです。
<手数料一覧>
| 手数料一覧(国内) | ※表が折り返されている場合には、ブラウザを最大化または横幅を広げると見やすくなります! ※国内予約サイト:基本的には記載の手数料率で算出される手数料は「消費税:外税」となります。
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| 手数料一覧(海外) |
※海外サイトはホテル・旅館など、施設カテゴリー等で手数料が異なる場合があります。また、事前決済での手数料認識が異なる場合もあります。 |
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| 手数料の簡易的なイメージ | ※国内OTAでクーポンを使用した場合の手数料のイメージです。海外OTAと同じぐらいのレベルになってきているのが分かりますね。
このように、基本の手数料だけを見れば、国内OTAの方が低く見えますが、クーポンを発行して大半がクーポン仕様の予約の場合には 国内OTAの方が手数料が多く発生するようなケースもあります。 OTAでは約20%程の手数料がかかっているものと認識してみてください。 |
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■最後に
物価高による支出が増えている状況の中で、支出を減らしつつも売上を上げて少しでも利益率を上げる。
そして利益の一部を使って設備投資などによって施設価値を向上させていく施設の成長が重要です!
そのためにも、OTAの送客手数料やクーポンなどの販売促進手数料がどのくらい発生しているかを意識する必要があり、
必要な時に必要な販売促進広告を用いてムダが発生しないようにしつつ売り上げの最大化を図っていきましょう。
当記事はそのお手伝いの一つになれればと思いご用意いたしました。 ぜひ参考にしてみてください。
ホテル・旅館様の【お困りごと】、プライムコンセプトやグループ会社のアビリブにて解決ができる可能性がございます。
何か気になることなどがありましたら、下記の【お問い合わせはこちら】からお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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