【ホテル・旅館】インバウンド対策!国際線定期便の現状 2024/10/24|スタッフブログ

2024年8月までの訪日外国人者数は2400万人を突破して2019年比でも108%まで伸びてきております。
 

  • ツイート
  • facebookシェア
  • B!はてブ
  • G+ google+
  • Pocket

【ホテル・旅館】インバウンド対策!国際線定期便の現状

2024年1月~8月 国別では韓国が一番多く580万人(2019年比+22.8%増)、ついで中国459万人(▲30%減)、
台湾410万人(+22.5%増)、香港(+19.7%増)、米国(+53.8%増)と中国以外は伸びてきている。

一方、国際線定期便の運行もコロナ禍前の95%まで回復している状況です。特に韓国路線はコロナ前比で+56%と大幅に増加している。
主要空港も(成田・羽田・関西・中部・福岡)の状況は羽田空港(2019年冬比28%増)、福岡空港(+36%増)と増加しているが
成田空港(▲10%減)、関西空港(▲10%減)、中部国際空港(▲33%減)と伸び悩み足踏みが続いている状況です。

■2024国際線定期便 空港別同行

2024年夏季国際線定期便概要

訪問回数

※出典:国土交通省

2019年並みに増便がされればさらなるインバウンドの増加が見込めるのではなか。
また、リピーターの多い国に向けたプロモーションや広告も効果的なので対策をしてはいかがでしょうか?

プライムコンセプトでは、ホテル・旅館の支援1000施設以上の実績を持ち
OTA集客の運用サポートも行っております!
お困りごとがございましたら下記よりお気軽にお問い合わせください!

お問い合わせはこちら

  • ツイート
  • facebookシェア
  • B!はてブ
  • G+ google+
  • Pocket

人気の記事