【2023年3月更新】インバウンド最新概況 投稿日:2023/03/07|カテゴリ:スタッフブログ
こちらは、アフターコロナを見据えた訪日外国人対策について、観光事業者様・宿泊業者様に寄り添い、同じ目標に向かって的確な提案から実現までトータルサポートを行っており、弊社のスタッフより様々な情報を提供する記事サイトです。

こんにちは。プライムコンセプト・インバウンド事業部です。
先日、日本政府観光局から訪日外客数・2023 年 1 月推計値の報道発表がありました。
今回はインバウンド対策に向けてそのデータで特に注目すべき点にフォーカスしてお伝えしたいと思います。
2023年になり街中でも訪日外国人観光客を多く見かけるようになったのではないでしょうか。
先日関東近郊の箱根を訪問した際も、町を歩く人の8割が外国人観光客という状況でインバウンドマーケットも回復傾向にあるとみられます。
【ポイント①】1月は149万人が来日!好調なインバウンドマーケット
2023年になってはじめの統計数値となりますが、昨年10月の渡航緩和により海外からの訪問者数も増加傾向にあります。
1月の訪日外客数は149万人、コロナウイルス感染症拡大前の2019年比較としても55%と回復傾向にあります。
県民割実施時に比べると日本人観光客の流れがゆるやかになっていることもあり、訪日外国人観光客の宿泊施設の利用、観光地への訪問が目に見えるように増えていると考えられます。
【ポイント②】注目の東アジアからの来訪
その中でも特に伸び率が良い国としてあげられるのが、香港・ベトナム・シンガポールです。
特にシンガポール・ベトナムに関しては、2019年比較よりも多い訪日数となっており、完全回復に近い状況です。
東アジア各国ともに旧正月などの長期休暇が1月2月は影響しており、休暇日程の関係で2019年比に対して大幅な増加となっているものの、航空便の復便・増便なども回復を後押しする要因のひとつとなっている模様です。
まとめ
今後も水際対策の緩和、および航空便の回復により更に多くの訪日外国人観光客の来日が予想されます。
トレンドに対して、自身のビジネスをうまく乗せていくために、今のうちからインバウンドマーケットに対する対策を施していくことは必要不可欠でしょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。
プライムコンセプト インバウンド事業部
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