【ホテル・旅館】予約を後押しする!スクロールの手を止めるプラン画像の魅せ方と編集ルール 投稿日:2026/07/09|カテゴリ:スタッフブログ

こちらは、OTAにおけるマーケティングや煩雑で面倒なプラン入力を一括管理で代行する「WEB集客サポートサービス」のスタッフが、
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【ホテル・旅館】予約を後押しする!スクロールの手を止めるプラン画像の魅せ方と編集ルール

視覚で訴える施設様の魅力の伝え方

お客様が予約される際に、滞在をイメージできるものの1つが画像となっております。
初見・数秒の間で宿泊イメージを想像するお客様にとって、魅力が伝わる画像を撮影・作成できる施設様が選ばれる可能性が極めて高い傾向にあります。
施設様の魅力を存分に発揮できる画像の魅せ方、リサイズ方法についてご紹介いたします。

プラン画像の魅せ方 ~客室(洋室の場合)~

お客様が宿泊施設様の画像で確認するもので最も多いのが「客室」というデータがあります。
滞在時間が一番長くなるからこそ、魅力をしっかり伝える必要があります。

◇洋室の場合◇
自然と立ち上がったり、椅子に腰かけたりと、目線が上になる機会が多い洋室の場合は「立った時の高さでの撮影」がお客様の滞在イメージにつながりやすくなります。
また、ベッドの質感や、ベッド横の照明なども滞在イメージにつながりますので、意識しながら撮影することがおすすめです。

Before

After

目線を高くすることで、実際の宿泊する方にイメージしやすいようになります。
また、広く撮影することで全体像が見える工夫や、カーテンを開けて景観のイメージもしやすくなりました。

プラン画像の魅せ方 ~客室(和室の場合)~

お客様が宿泊施設様の画像で確認するもので最も多いのが「客室」というデータがあります。
滞在時間が一番長くなるからこそ、魅力をしっかり伝える必要があります。

◇和室の場合◇
和室では、座椅子に腰かけたり、自然と横になったりと、目線が低くなる機会が多くなります。そのため和室の場合は「目線を下げた位置での撮影・中腰の高さでの撮影」がお客様の滞在イメージにつながりやすくなります。
また、畳の質感や、広縁などの自然光なども滞在イメージにつながりますので、意識しながら撮影することがおすすめです。

Before

After

目線を少し低めで撮影することにより、実際に和室を利用したときのような感覚を体験できます。
また、人物が入ることにより広縁での滞在イメージ、景観イメージなどより魅力あふれる画像となりました。

プラン画像の魅せ方 ~大浴場・温泉の場合~

大浴場・温泉はお客様がゆったりと心を落ち着かせる場所のひとつとなります。
また、お食事と違い、利用回数の制限がないからこそ、画像で滞在イメージをしっかり伝える必要がございます。

大浴場・温泉では、まずは全体の雰囲気をしっかりと伝えることが重要となります。
広さを伝える方法として、空間イメージ(高さ・奥行き)を意識した撮影が必要となります。

Before

After

空間を広く撮影したことにより、全体像が見え、より魅力あるれる画像となりました。
また、庭園を眺望できることも伝わるようになり、ラグジュアリーな雰囲気も伝わりやすい画像になりました。

プラン画像の魅せ方 ~お食事の場合~

お客様が宿泊施設様の画像で確認するもので「客室」の次に多いといわれているのが「お食事」というデータがございます。
ホテル・旅館でのお食事を楽しみにしているお客様は多いからこそ、画像で最大限にお食事イメージを伝えきれるようにいたしましょう。

お食事の場合は、撮影環境がとても重要となります。
「背景」「照明」「温度感」「素材感」などがしっかりと伝わるよう、こだわりをもった撮影が必要となります。
具体的には、清潔感・爽やかさなどをイメージしている場合は「背景やテーブルを白ベースで撮影」することがおすすめです。
また、高級感、落ち着いた空間などをイメージしている場合は「背景やテーブルは黒ベースで撮影」することがおすすめです。

Before

After

照明のほか光の加減を調整したことにより、美味しさが伝わりやすくなりました。
また、背景が黒ベースになったことにより、旅館ならではの高級感も演出でき、お客様の宿泊イメージがしやすい画像となっております。

画像編集・トリミングのルール

画像編集・トリミングのルールは「お客様に伝えたい箇所を想像させる」ことが重要となります。
ですが、撮影方法を誤ってしまうと、ちぐはぐな印象を持たれてしまう可能性がございます。
そのため、リサイズする際に意識すること

【1】線を意識した画像編集・トリミング
・画像を見た際に、縦の線のイメージ・横の線イメージが曲がっていると、ゆがんでみえてしまいます。
 そのため、客室画像を撮影された場合は「柱」「窓」「ベッド」などと比べて線のイメージにずれがないようにすると安定した編集・トリミングができるようになります。

【2】明るさを統一した画像編集・トリミング
・せっかくの良い写真でも「暗い写真」「明るい写真」などが同じカテゴリーで混ざっていると、統一感がなくちぐはぐな印象を持たれてしまいます。
 そのため、各カテゴリーで明るさを統一し、写真単体よりも全体でみた際に印象に残るように工夫することが大切になります。

【3】メインを意識した画像編集・トリミング
・お料理画像や特典画像などは全体でうつるように画像編集・トリミングするよりも、メイン画像が主役になるようにすると、自然とお客様の目線誘導がメインとなるものに流れていきます。
 そのため、お食事画像の場合は、メイン料理がある際は、真ん中~左右どちらかに比較的大きく映り込むように画像編集・トリミングするとお客様に魅力が伝わりやすくなります。

まとめ

今回はプラン画像の魅せ方などをご紹介させていただきました。
プライムコンセプトでは、ホテル・旅館の支援において1000施設以上の実績を持っており、様々なWEB集客サポートを行っております。
ご興味やお困りごとがございましたら、下記よりお気軽にお問い合わせくださいませ。

また、実際に写真撮影依頼などに興味がございましたら、グループ会社「アビリブ」にて施設様写真撮影を行っております。
弊社よりご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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