【第327回】WEB集客最前線(人材不足攻略④求人票に魂を込める!) 2024/04/10|コラム

【第327回】週刊観光経済新聞掲載の、弊社取締役副社長 内藤英賢によるWEBマーケティング インターネット徹底集客の記事のご紹介です。
今回のテーマは、WEB集客最前線(人材不足攻略④求人票に魂を込める!)について。

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【第327回】WEB集客最前線(人材不足攻略④求人票に魂を込める!)

今号では人材不足攻略の最後のポイントとして、「求人票に魂を込めよ!」について述べたいと思う。

求人票=宿泊商品の熱量で

「採用はマーケティングだ!」の観点からすると、求人票=宿泊商品と捉えてもらえるとイメージがしやすいかと思う。
どの宿泊施設もお客様を獲得する(売上を獲得する)ために宿泊商品を作成し、販売する時には写真撮影から文章から、プロモーションに至るまで心血を注いでいることかと思うが、同じくらいの熱量で求人票にも向き合って欲しいということである。


 

①求人票のタイトル

一つ一つ分解してみていくと、まずは①求人票のタイトルである。
例えば「中居募集」とだけ記載するのと
「【寮完備/まかない付き】年間休日110日(連休もあります)年2回の昇給チャンスあり!中居募集」と記載するのであれば、
受け手である応募者の印象はどうであろうか?
圧倒的に後者の方に惹かれ、後者の方をクリックして閲覧するのではないだろうか。

②求人票の写真 ③求人票の文章

続いて②求人票の写真である。
宿泊商品においても写真は、施設の魅力を最大限伝える大きな武器であるが、求人票においても同じことが言える。ただ、ターゲットが求職者となるので、魅力にを伝えるべき写真が異なってくるので、それがきちんと掲載できているかチェックが必要である。

3つ目は求人票の文章である。
これも宿泊商品であれば、いかにこの商品が魅力的で、良いものであるか魂を込めて記載しているはずである。同じように求人票が素晴らしいものか魂を込めて記載する必要がある。

④給与面

 そして、最後が給与面であるが、こちらはやや強引ではあるが、宿泊商品でいうところの販売価格であると言えるであろう。
仕事内容に見合った給与面なのか、他社と比べて高いのか低いのかが重要なポイントになる。

 こうしてみると、宿泊商品と求人票の力を入れるべき点が似ていることがお分かりになると思う。これからの時代は求人票にも宿泊商品と同じくらいの力を注がないと、肝心な働き手が確保できないので、今一度、自施設の求人票をチェックして欲しい。
(株式会社アビリブ・株式会社プライムコンセプト 内藤英賢)

 

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