アビリブ|株式会社プライムコンセプト 的場ブログ

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月別:5月2019

100億円と「箱」

10年前にやるからには売上高100億円にする、と決めました。

 

成長を止めることは簡単であり、かつ安全ですが、

若者の未来が小さくなると思っています。

閉塞感こそが、国力の低下につながっている中、

挑戦ができる環境にいる小さな一企業が閉塞せず、

大義を持ち、前を向き、大きな目標に向かって進めることが

若い会社の役割(若くないですがまだまだ若いつもり)です。

 

私の考える成長スピードにはまったくもって達しませんが、

人の成長を考えるとこのスピード感が良いのかな、とも思いますが、、、

(きっと幹部が上手く調整してくれているのかな、、と)

もうまもなく50億、、、次の50億がまだ霧の中です。

 

見えないことを考えることが仕事であり、、、

失敗を恐れない挑戦に「わくわく」があります。

 

私は決して皆を引っ張る理想的なリーダー像ではないですが、

決めたことはやりきりたいと努めています。

常に一歩進んで二歩も三歩も下がりますが、、、絶対に次にまた一歩踏み出します。

企業は人の成長が全てです。

まず私自身が成長しなくては、、、と日々格闘です。

 

50億創り出すために、、、延長線ではない0ベースで、、、必死に動いています。

五輪後の2年の不景気が勝負、今からそこでアクセルをベタ踏みにする段取りです。

 

苦労を共にした社員が2人目の出産後、

またまた育休後に在宅社員で戻ってきてくれることになりました。

こういう社員のために、会社という「箱」があるのだな、と嬉しく思います。

 

まだまだ成型途上でよちよちの「箱」を、

日々「皆の手」で必死で少しづつ良い形にしていきたいと思います!

 

瀬戸内国際芸術祭

第4回「瀬戸芸」が開催しており、ふれあう春(春会期)が終わりました。

私は、2010年の第1回からファンでして、瀬戸内の島々が好きになりました。

https://setouchi-artfest.jp/

一度も行ったことが無い方は是非ゆっくりと足を運んでみてほしいです。

きっとなんだかほっとしますので。。

 

外に出てアートを観ることは、

自然と自然を感じる(変な日本語ですね)ことができ、

また、文化が生きていること(を自然と感じ)、

文化を大切に後世につなげていかなければいけないこと

を学びます。

 

日本語が下手くそですね。

 

その文化と訪日外国人とITと、、、頭がぐちゃぐちゃになります。

はい、すぐにビジネスを考えてはいけないですね。。。

 

瀬戸芸にキャッチコピーがないようですので、、、思いつきました。

 

『真っ白で瀬戸内に入ろう、自分色で瀬戸内を出よう。』

 

キャッチはド下手ですね。

 

アビリブベトナム

ベトナムに来ています。日本>ハノイ>ダナン>ハノイ>日本、です。

現地法人アビリブベトナムで様々な事業に挑戦しています。

現地法人社長は5年目32歳、はじめてのことばかりで苦難の連続かと思いますが、

前向きに頑張っていて微笑ましいです。

失敗はつきもの、、、温かく見守って(数値計画は厳しくみます)、

長い目で事業を育てていきます。

 

今年の新卒社員の中に

海外に行きたい

という社員がおり、とても嬉しいです。

若い時にどんどん(出来ればワーホリではなくきちんとした仕事で)海外に出てほしい、

と心から思います。

 

今後、中国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、インド

で事業展開をしていきます。

 

NET環境さえあれば世界どこでも仕事が出来ます。

旅をしながら仕事をする、そんな企業グループを目指しています!

 

株式会社アビリブの船出

令和元年5月1日より株式会社アビリブに社名変更いたしました。

 

社名が変わり、気持ちも新たに、中期経営計画を策定しています。

未来を創る中で、過去も振り返りますが、やはり今後も変わらないことがあります。

 

それは

日々お客様に感謝をすること

です。

 

お客様に支えられて、社員が楽しく働くことができ、会社が成り立つ、

ということです。

 

アビリティコンサルタントが成長する中で、

常日頃から皆で意識を統一してきたことですが、

改めて、アビリブでも変わらない、、、

更に更に感謝の気持ちを強くしなければならない、

と自ら決意表明です。

 

アビリブは、社員一丸で、お客様とともに成長していきます。

 

0歳のアビリブです、

0からのスタートです、

厳しくご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い致します。