アビリブ|株式会社プライムコンセプト 的場ブログ

旅館、ホテルを中心に全国3000サイト以上の制作実績!

訪日客、東南アジアから熱風

バンコクのホテルで日本経済新聞(本日)を読んでいます。

3面のエコノフォーカスが表題の記事でした。要点は下記(自分にメモ)です。

 

1.訪日客において東南アジアの存在感が大きくなっている

2.タイ人は2018年に年間100万人をはじめて超えた

これは、韓国、台湾、中国、香港、米国に続く6か国・地域目(の100万人超)だ

3.ベトナム人、フィリピン人の伸び率が高く、消費意欲が旺盛だ

4.みずほ銀行のレポートによると、1人あたりGDPが5000ドルを超えると海外旅行者の増加に

弾みがつくとされる(過去、中国が11年頃から伸びが加速した)

5.東南アジアでは、シンガポールとタイに続き、インドネシア、フィリピン、ベトナムが

5000ドルをうかがう

6.IMFの見通しでは、インドネシアが22年の5000ドル超え、

フィリピンが24年に5000ドル弱、ベトナムが24年に4000ドル弱になる

7.UNWTOの予測では、10年に7000万人だった東南アジアからの旅行者は

30年に1億8700万人に拡大する

8.東南アジアはLCCのシェアが高く、LCCの充実が訪日客増に寄与する

9.訪日客1人当たりの買い物額で中国が10万円超に対して、1位ベトナムが5万4千円で

22%の伸びと際立つ。タイが4万円台、インドネシア・フィリピンが3万円台、

欧米主要国の2万円代を上回る

10.東南アジアの人々は地元にない電気製品や化粧品の買い物を楽しむ

 

肌感覚で上記を感じます(日本人である私の周りが親日なのは当たり前ですが)。

タイやベトナムの若者から見ると、まだ日本は「物価が高くて行けないところ」です。

が、世界標準で(まずもってITが)同一労働同一賃金になる中、

英語力がある勤勉な若者が収入を増加させ、世界、日本に出ていくことは明白です。

 

1面には、ソニーが新卒初任給に差をつけ、横並びではなくなる、と記事にありました。

やる気のある若者が伸びていって欲しいと思います。

アビリブ・プライムグループも同様です。一切、横並びではありません。

努力して力がついて貢献度が高い人が上がっていく、、、そういう組織にしています。

タイ・バンコク支店

タイ・バンコクに来ています。

海外事業の展開を加速させるため、

まずタイ・バンコクに事業所を開きます(素敵なご縁があり一発で決まりました)。

ベトナム・ハノイ、タイ・バンコクで私どもがやるべき事業が、

現地の方向けの旅館文化のIT発信(日本でもできる)

×リアルな活動(現地でしか出来ない)、です。

 

当然、ホテルは身近ですが、日本では旅館にも泊まっていただきたい、、、

なぜなら、私たちは「旅館が大好き」だから。。。※因果関係が強引ですね・・

 

経営(収益性=人的効率化)から見ると、旅館はホテルに近くならざるを得ません。

つきつめていくと、旅館という名のホテルになるかもしれません。。。

 

マクロではそうかもしれませんが、、、

私たちのお客様の中には、

社長と女将、そしてスタッフが必死に「旅館」を経営し、

後世に「旅館」を残すべく戦っています。

 

北海道にも東北にも関東にも中部にも関西にも中四国にも九州にも

そう全国に素敵な「旅館」がたくさんあります。

 

私どもの力では出来ることが限られますが、、、

少しでも何か出来ることはないか、と、、、考えています。

 

根底には(旅館の前に)日本(の文化)が大好きだからかもしれません。

たくさんの方が、1人でも多くの方に

日本に来てほしい、、、と思います。

そして、世界でも日本だけのスタイルである『旅館』に泊まってほしい、

と思います!

100億円と「箱」

10年前にやるからには売上高100億円にする、と決めました。

 

成長を止めることは簡単であり、かつ安全ですが、

若者の未来が小さくなると思っています。

閉塞感こそが、国力の低下につながっている中、

挑戦ができる環境にいる小さな一企業が閉塞せず、

大義を持ち、前を向き、大きな目標に向かって進めることが

若い会社の役割(若くないですがまだまだ若いつもり)です。

 

私の考える成長スピードにはまったくもって達しませんが、

人の成長を考えるとこのスピード感が良いのかな、とも思いますが、、、

(きっと幹部が上手く調整してくれているのかな、、と)

もうまもなく50億、、、次の50億がまだ霧の中です。

 

見えないことを考えることが仕事であり、、、

失敗を恐れない挑戦に「わくわく」があります。

 

私は決して皆を引っ張る理想的なリーダー像ではないですが、

決めたことはやりきりたいと努めています。

常に一歩進んで二歩も三歩も下がりますが、、、絶対に次にまた一歩踏み出します。

企業は人の成長が全てです。

まず私自身が成長しなくては、、、と日々格闘です。

 

50億創り出すために、、、延長線ではない0ベースで、、、必死に動いています。

五輪後の2年の不景気が勝負、今からそこでアクセルをベタ踏みにする段取りです。

 

苦労を共にした社員が2人目の出産後、

またまた育休後に在宅社員で戻ってきてくれることになりました。

こういう社員のために、会社という「箱」があるのだな、と嬉しく思います。

 

まだまだ成型途上でよちよちの「箱」を、

日々「皆の手」で必死で少しづつ良い形にしていきたいと思います!

 

瀬戸内国際芸術祭

第4回「瀬戸芸」が開催しており、ふれあう春(春会期)が終わりました。

私は、2010年の第1回からファンでして、瀬戸内の島々が好きになりました。

https://setouchi-artfest.jp/

一度も行ったことが無い方は是非ゆっくりと足を運んでみてほしいです。

きっとなんだかほっとしますので。。

 

外に出てアートを観ることは、

自然と自然を感じる(変な日本語ですね)ことができ、

また、文化が生きていること(を自然と感じ)、

文化を大切に後世につなげていかなければいけないこと

を学びます。

 

日本語が下手くそですね。

 

その文化と訪日外国人とITと、、、頭がぐちゃぐちゃになります。

はい、すぐにビジネスを考えてはいけないですね。。。

 

瀬戸芸にキャッチコピーがないようですので、、、思いつきました。

 

『真っ白で瀬戸内に入ろう、自分色で瀬戸内を出よう。』

 

キャッチはド下手ですね。

 

アビリブベトナム

ベトナムに来ています。日本>ハノイ>ダナン>ハノイ>日本、です。

現地法人アビリブベトナムで様々な事業に挑戦しています。

現地法人社長は5年目32歳、はじめてのことばかりで苦難の連続かと思いますが、

前向きに頑張っていて微笑ましいです。

失敗はつきもの、、、温かく見守って(数値計画は厳しくみます)、

長い目で事業を育てていきます。

 

今年の新卒社員の中に

海外に行きたい

という社員がおり、とても嬉しいです。

若い時にどんどん(出来ればワーホリではなくきちんとした仕事で)海外に出てほしい、

と心から思います。

 

今後、中国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、インド

で事業展開をしていきます。

 

NET環境さえあれば世界どこでも仕事が出来ます。

旅をしながら仕事をする、そんな企業グループを目指しています!

 

株式会社アビリブの船出

令和元年5月1日より株式会社アビリブに社名変更いたしました。

 

社名が変わり、気持ちも新たに、中期経営計画を策定しています。

未来を創る中で、過去も振り返りますが、やはり今後も変わらないことがあります。

 

それは

日々お客様に感謝をすること

です。

 

お客様に支えられて、社員が楽しく働くことができ、会社が成り立つ、

ということです。

 

アビリティコンサルタントが成長する中で、

常日頃から皆で意識を統一してきたことですが、

改めて、アビリブでも変わらない、、、

更に更に感謝の気持ちを強くしなければならない、

と自ら決意表明です。

 

アビリブは、社員一丸で、お客様とともに成長していきます。

 

0歳のアビリブです、

0からのスタートです、

厳しくご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い致します。

カシエ

(前職ですれ違いであった)カシエの藤本社長と食事をしました。

https://casie.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39820840Z00C19A1000000/

藤本社長の情熱が伝わる

確実に誰か(まずは画家とサービス利用者)のためになる新しいビジネスで

感銘を受けました!

 

ということで、サービスを利用して本社に飾ります!!!

今からとても楽しみです。。。

 

『豊かな社会の提供』はいいですね。

私どもも1人でも多くの「旅・観光」や「移動・動き」のサポートをします!

 

ということで、、、

この秋に若手スタッフ中心の運営で新規サイトをリリースします!

こちらも楽しみです。楽しいことだらけです。。

 

※ステマでも、インフルエンサーでも、(影響力がないので)ありません・・・

チーム運営

私は最近とあるサッカーチームを応援しています、私なりにとても熱心に。

もともとスポーツ全般、野球もサッカーも大好きでして、、、

野球は物心ついた時からTVK(テレビ神奈川)で見るほどホエールズが大好きで、

ずっとベイスターズ一筋、、、パリーグではホークスも応援しています。

 

サッカーは特に肩入れするチームがなかったのですが、、、

今応援するチームは、地方都市にも関わらず、多くのサポーターの心を掴んでいます。

 

私が好きな点は、チームに『実直さ』があるところです。

 

まったくもって、スーパースターはいません。

(というより予算規模がまだ多くはなく、地方ということもあり来てくれにくいようです)

地道に活躍している選手、上に上がりたいという欲求のある選手にオファーし、

個とチームと一緒に成長していこうというイメージがあります。

 

更にいえば、監督はチーム内の規律を重要視して強くする、というように発信します。

(この監督だから応援し始めた面もあります!)

もっというと、意図して規律を守れる選手を集め、チーム作りをしているようです。

当然ながら、その中で絶対的な『勝利』を目指しています。

 

一度、遠征している選手団と飛行機が一緒だったのです(囲まれました)が、

選手が出すオーラがとても「前向き」であり、

適当な表現かわかりませんが、

サッカーに取り組む姿勢が真面目なサッカー選手が多い印象でした。

またチームの社長もまた、私が感じるチームカラーそのまま、

全てが一直線、統一化は、成長の大原則かもしれませんね。

 

そんなところが弊社グループに似ていることもあり、

試合結果に一喜一憂し、試合内容を考えながら、経営を考えたりします。

 

個人ではなくチーム戦、、、中期的には、実直な組織が強くなる、、、

を厳しい勝負の社会で体現してもらうべく、

私どももまた体現できるよう、努力をしていきたいと感じる日々です。

 

境界突破。

グループ経営 年商100億まで

年商50億を見据えて、そして100億までの道のりを計画しています。

(一般的な)大企業病になることのないように、

「観光」を事業ドメインとして、

若手社員が活躍できる環境作りが重要と認識し、

グループ会社を立ち上げながら、前に進んでいきます。

 

昨日一昨日と、新入社員の質の高さに大変驚きました。

意識が高く、学生時代の過ごし方も素晴らしい方ばかりでした。

応募いただいた学生の方々、採用に関わった幹部や社員、

そして何よりほぼ0から取り組んで挑戦している人事チームの活躍に感謝です。

 

ベンチャー企業としてスピード感ある挑戦を忘れずに、

若手社員の未来を切り拓くべく、引き続きガツガツやっていきます!

入社式

本日、アビリティコンサルタント(5月1日よりアビリブ)とプライムコンセプトで

入社式を行い、24名の新入社員を迎えました。

 

希望に満ちたキラキラした目をした新入社員と向き合いますと、

将来の夢を語らなければいけない、と身が引き締まります。

 

アビリブとプライムコンセプトは

観光業界におけるWEBマーケティングにおいて

圧倒的日本一のサービスを展開します。

 

そのために、今後3年、新規事業に対する投資を更に増やし、

スピード重視でサービス展開をしていきます!