アビリティコンサルタント|プライムコンセプト株式会社 的場ブログ

旅館、ホテルを中心に全国1000社以上の制作実績!

月別:2月2013

ホテル&レストランショー<HCJ> IN東京ビックサイト

昨日よりホテレスが始まりました。

アビリティコンサルタントも5年連続でブース出展しております。

昨日、多くの方がブースにいらっしゃいました。誠に有難うございました。

本日2日目の20日は水野が1年蓄えた研究成果をセミナーで発表します。

無料セミナーになりますので、どしどしお越しください。

プライムコンセプトからは林田が参加しています。

私は出張のため現地に入れず、直接ご案内が出来ず心苦しいですが、

元気なスタッフがおりますので、なんなりとお声掛けください、宜しくお願い致します。

 

『情熱』っていいですね

厳しい消費者目線です。

今に始まったことではありませんが、、、

事業者にとっては、インターネットの普及による情報取得の容易さもあり、

より厳しい環境になっていると感じます。

 

当然、生き抜くためには、

勝負どころを決めなければいけませんが、

常に脅威として、資本の論理が立ちふさがります。

 

ベンチャー、中小企業で生き抜くには、

それなりの資本力をつけるか、、

真の実力をつけ、強みを生かした限られたフィールドの中で、

より深く深くしていきながら、戦っていくことが重要だと考えています。

どの業界でも、深く深く考え実行している企業が元気です。

 

アビリティコンサルタントは、一歩先のマーケットに挑戦するために、

WEBデザインだけを追求した新しい組織を構築しようと考えています。

 

プライムコンセプトは、どんどん新しい仲間を増やしており、

不思議な観光コンテンツを増やしていきます。

 

我々の事業もまた、全ては『人』が動かしています。

何かを究めたい、もっと深い仕事をしたい

と思っている方とともに『深い仕事』がしたいと思います。

 

全てのベースに『情熱』があれば未来は変えられる、と信じています。

 

厳しい消費者目線と

戦う『人』は、戦っている『人』は、戦っていく『人』は、戦い続ける『人』は、

『情熱』がきっとある!

 

 

考えること

2月になると、受験を思い出します。

今つくづく思うことは、後悔ではなく、もっと勉強しておけばよかったな、ということです。

ただ、「机に向かう」才能がありませんでした。

なるべく「机に向かわない」ように過ごしてしまいました。

だから、今、ビジネスを勉強し、社会を勉強をし、「人」について勉強しています。

 

“ 体罰”が社会問題になっていますね。

私は小学校の時にある先生に殴られました。

授業の終わりに

「的場、ちょっと前に来い」「早く来い」

渋々教壇までいくと、

「いい加減にしろ」「歯をくいしばれ」と言われ、

「バシッ」 平手1発でした。

「席戻れ」「授業は終わります」「礼」

ちなみに、私のクラスで殴られたのは私だけだと思います。

 

体罰は「悪」です。それで、その日に私が自殺したら、きっと大問題です。

 

殴られた理由は、

45分の授業中、ずっと後ろに向いて話をしていて、授業を聞いていなかった、

もっというと、話しかけた友達の邪魔をして明らかに迷惑をかけていたからです。

私としては殴られて当然であり、先生に対して少しの憎悪もなく、突然殴られたわけで、

その時は「情けないのと、悔しいのと、恥ずかしいのと」、という感情でした。

今は「感謝」しています。

 

体罰を受ける「教育を受けている側」の受け取り方次第なのかな、と。

受け取る弱者がひどく傷ついた場合は取り返しがつかなくなりますし、

奮起すればいいものの、そうではない場合はマイナスでしかない、

だから、体罰はダメ、なんだなぁと思います。

 

体罰をする側は、奮起してほしい、ということだと思いますが、

それは、きちんと叱ったり、話し合ったり、粘り強く諭したり、

ということなんでしょうね。

 

あっ、叱っても、話し合っても、粘り強く諭しても、

何も通じなかったら・・・、あきらめる?

体罰ではなく、言い続けるしかないですね。

口撃、になってしまわないように。。。